2019年11月3日 母島沖磯釣行 サワラ根~メガネ岩~二本岩

2021-12-21小笠原母島遠征

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一ヶ月ぶりの沖磯…5時すぎ港に集合。期待高まる。

※釣行記を読む前にご一読願います。https://remember-fish.blog/hahajima-rock-fishing-report-attention/

この日の潮回り 小潮 日の出5:42 干潮3:23 満潮10:46 干潮15:55 

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出港前の漁港
冬のような島景色。

冬でもこんな風景にはならない。もちろん台風の塩害によるもの。

サワラ根についた。朝は上げ潮だから潮止まりからの下げに期待。

撮影6:36

まずは先輩のギンガメアジ。先輩は手を負傷していていつもの竿が持てない。龍さんがテーピング。普段使わない10ftロッドで休みやすみ投げての釣果。そして。

撮影7:09

カマスサワラ。龍さんに来た。少しは遠征らしくなっただろうか。ギャフ掛けさせていただきました。

撮影7:30

アオチビキ。この前のリトリーブでは大きな水柱が立ったのだが。このあとサワラ根を大きなウネリが当たり始める。1発大きなうねりに荷物置き場近くまで軽く飲まれたため移動を決断。時合い間近だったのに残念。メガネ岩へ。

メガネ岩にて。渡船とワタクシ。しかし全く当たらず。30分ほどで移動。

龍さん。二本岩にて。先輩はごろ寝。ここで16時まで頑張る。
ワタクシはエサでカッポレ2尾とササヨだけ。(写真なし)二本岩は砂漠状態。1発ローデッドのLSに出たのみ。水温が急激に上がったのか。ワタクシの方は手が痛い中新しい竿の持ち方に気づき、後半快適に投げられるようになった。龍さんは小カッポレをジグにて。先輩は釣れない釣りにダウン。
16時過ぎ撤退。釣れない釣りは心身に堪える。龍さんには母島沖磯を少しでも感じてもらえただろうか?帰港後サワラを持ち帰りたいと龍さん。自分で船長に頼みんしゃい(笑)

長い時間と苦労をかけてこの沖磯にたどり着いた釣り人たち。「不発でした」と聞くと切なくなる。かつて渡船の船長と飲んだ時も同じようなことを言っていたなぁ。この場所に至る苦労と想いは痛いほど知っている。出来れば良い思い出になればと願うばかり。

小笠原母島遠征

Posted by Kamaji