2019年4月6日母島沖磯釣行 裏高根
※釣行記を読む前にご一読願います。https://remember-fish.blog/hahajima-rock-fishing-report-attention/
この日の潮:大潮 満潮:6:40 干潮:12:53 日の出:5:18
今日は移住後初の沖磯渡船の日、待ちに待った日。
6時集合だが朝飯や弁当を作るので早めに起きた。 船は島の先生たちと相乗り。

乗ったのは裏高根の南側。やや風が当たる。海況としては波は高くないが風が強い。

雨も降ったり止んだり。まずはマイウェイ君が6キロくらいのイソンボ。

初沖磯の魚とのこと。ライトタックルにて。やはり重いタックルは疲れるとのこと。内地でのいわゆるショアジギのノリで臨んでいる様子である。そして先輩も午前中15キロクラスのイソンボ当たりあり。惜しくもフックオフ。
ワタクシはまずマグナムミノーベベルスイマーで当たりあるもラインブレイク。
その後マイウェイ君が釣ったオキザヨリをもらって泳がせで流すと重い当たり、本命のアタリだ。中速で重く走る。しかし圧を掛けた所でラインブレイクしてしまった。切れたのはロングリーダー部分。なんと。想定外である。
午後は先輩がキハダ。

ずっとトップのみで投げ続けるのは気持ち的に大変そうだが継続は大事。
ワタクシはベベルスイマー200リアフックなしでチギ。

そしてマイウェイ君ヒラアジっぽい魚と良いファイトあるもラインブレイク。楽しいながらも課題の残る釣行となった。
覚書(反省)
泳がせはより強いタックルを持参しよう。逆に泳がせの餌を釣るための対応できるライタックルトも欲しい。ベイトのリール予備持参必要か。