【釣行記を読む前に】小笠原母島沖磯釣行記につきまして【ご一読願います】

2023-11-03小笠原母島遠征

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前提条件

まずご自身のポリシーでの探検要素や完全な自力開拓を楽しみとして残すというのであれば仔細に書いた事前情報になってしまいますのでこのカテゴリーの記事は読まないことをお勧めします。

旧ブログであいまいにしていた理由

母島沖磯釣行につきまして旧ブログでは居住地を明確にしたくない、行動から書いている人間を特定されたくない等の理由であいまいにしておりました。

このブログではその渡礁磯、釣行日、潮周り、干潮満潮、天候、日の出、釣れた魚、時刻、餌かルアーかなど詳細に記録しております。

これはお会いした方やネット上で知り合った釣友のリクエストになるべく応えたいという気持ち、島で実際に出会った遠征者の方々の真摯な思いに対してアドバイスさせていただいたその延長線上として記しております。

それに「釣り天国だぜ!大物釣れたぜ!いいだろ~。凄いだろ~。」以外の情報が少しはあっても良いかと思っています。釣果自慢は釣り人の本能ではありますが(笑)そこに至るまでは色々と関門があるわけです。

情報公開しますが自分もまた状況が落ち着けば機会を見て母島沖磯釣行しようと思っております。(一部邪魔する人もいるかもしれませんが厳正に対応します。)

小笠原独特の難しさ

通常日本国内の磯で釣りをする場合、人的要素や大海流(黒潮など)の影響、事前情報を考慮して釣りを考えるかと思います。
しかし小笠原母島近海の場合ちょっと勝手が違うところが釣りを組み立てる上で難しいところです。内地の釣り場にあるようなベイトの情報もリアルタイムの釣果情報、海流情報もありません。

他のHP、ブログでも母島の磯は記述ありますし、またかつてはこの島の沖磯情報を記述した本も発行されていました。(書名も失念してしまい、現在では見つけることも困難です。)

そんなわけで情報が少ないと言われるエリアです。

そういったことも含めて

磯の名前、情報などを列挙しても磯に乗るまでのハードルがあまりに高いところですので参考になる人は少ないかもしれません。

小笠原自体行くことが困難なのに多くの方は母島沖磯に複数回行くことは様々な面で難しい場所かと思います。

稚拙ではありますが自分の経験を開示し、苦難を乗り越えてたどり着いた方が思い出に残る経験をするよう、また過度な期待をしてがっかりする人が減るように。行くことの困難な方には臨場感ある釣行記として、少しでも参考になればと考えております。

但し書き

磯釣り経験のない人、釣りの経験の浅い人、大物(最低10キロ以上のお魚)とファイトしたことがない人(内地では難しいですが)、体力不足な人が行ってもがっかりな結果で帰る羽目になることがほとんどな場所でもあります。それなりの経験を積んでから行った方が楽しい場所ですし、掛けたお魚の大半は命を奪うわけですからそれなりの資格を覚悟をして臨んでいただきたいと思います。

(磯ヒラなどの経験豊富で海に対して自信を持っているタイプの方もお気を付けください)

ご意見等ございましたらお問い合わせからご連絡ください。

以上よろしくお願いします。

ブログ管理者:Kamaji

センターステージサワラ根

小笠原母島遠征

Posted by Kamaji